フルボ酸って、凄く効果を出してくれるからこそ、その「相性」に拘りました

洗顔料では落としきれない重金属をフルボ酸が掴み取り、アルガンオイルが汚れを浮かしながら、モンモリロナイトや竹炭が毛穴の奥にある汚れだけを吸着し、すっきりと洗い流します。

​まっさらな肌に、ヘチマ水とフルボ酸。フルボ酸自体も分子量が小さく(500〜1500ダルトン)水溶性であるため、同じく水ベースで浸透性の高いヘチマ水に溶かし込むことで、互いの分子の小ささや水溶性の特性が損なわれず、角質層の深部へとスムーズに水分と微量成分を引っ張っていく(ブースター的な)働きが強化されます。肌が柔らかく細胞まで行き渡ります。

面白いのは、次の美容液。

あえて高分子フコイダンを選び……海藻由来の非常に大きな分子が、表皮の上でゼリー状の薄い保護膜(保水ベール)を作ります。フルボ酸単体では分子量が小さいため一気に浸透してしまいますが、高分子フコイダンと組み合わせることで、フルボ酸がその網目構造の中に抱え込まれる形になります。

​これにより、フルボ酸が一気に浸透して刺激になるのを防ぎ、徐々に肌へアプローチしていくような心地よい効果が生まれます。

そして、保湿クリームのこだわりは、本当に時間を費やしました。

いかに合成界面活性剤を使わずに乳化するのか……もう、悩みました。

​結果は、モンモリロナイトと納豆成分を使いながらさらっとしたクリーム状に。あえてフルボ酸の量を減らした代わりに、5種類ものヒトセラミドをしっかり入れて、バジルス菌を配合しオイルは あの希少高いマルラオイルにシア脂 スクワラン。

ベタつかずサラッとしてるのに肌を守り出す、保湿クリーム。

私が使いたい 拘り抜いたスキンケアシリーズです

気に入っていただけたら 本当に嬉しいです。